今月のカレンダー
社会福祉協議会が呼びかけて、住民、地区社協、ボランティアなど地域において、福祉活動を行う方や福祉サービス事業者が相互協力して策定する、 地域福祉の推進を目的とした民間の活動・行動計画です。
その内容は、様々な課題が現れる地域において、課題の解決をめざした活動などを組織だって行うことを体系的にとりまとめたものです。
茅ヶ崎市では、現在第4次茅ケ崎市地域福祉活動計画(平成23~26年度)を推進しています。
計画の本編及びダイジェスト版については、「法人概要」→「発行物」をご覧ください。
| 背 景 | H6 高齢化率が14%を超える→高齢社会への対応 H7 阪神・淡路大震災→ボランティア活動への意識がより高まった。 |
| 主な事業 | ミニデイ・サロン事業、見守り、ボランティア活動推進 等 |
| 背 景 | 社会福祉法改正・介護保険制度(H12)、支援費制度(H15)等 →選択・契約による利用制度への転換。 福祉環境の大きな変化/利用者支援の必要性。 |
| 主な事業 | あんしんセンター、基幹型在宅介護支援センター、障害者生活支援センター、地区担当制、福祉教育・出前講座 等 |
| 背 景 | 新たな福祉制度の浸透の一方、"はざま" のニーズも把握されてきた。 行政では、「茅ヶ崎市地域福祉計画」を策定。 →相互関係、役割分担などを意識する必要性 |
| 主な事業 | 地区ボランティアセンター、担い手の育成、障害児者の余暇支援 等 |