今月のカレンダー

市社協オフィス
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  1. 生活支援体制整備事業とは
    • 生活支援体制整備事業は、介護保険法に基づき、全国の市町村が実施する事業です。
    • 高齢者やその家族が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、住民や多様な活動主体が連携・協力して日常の困りごとや課題にともに取り組める地域づくりを目指すものです。
    • 各地区に配置される「地域支え合い推進員」が地区の実情や課題を把握し、住民とともにその地区に必要な活動等を考えながら、取組をすすめていきます。
  2. 茅ヶ崎市の体制
    • 市ではこの事業について、市域全体の第1層と、地区ごとの第2層が相互に連携してすすめていきます。
      1. 第1層(市域全体)
        • 市内の各地区から把握された情報・課題の共有や、市域全体に共通する課題等について、地域の関係者の代表等が集まり検討を行います。
        • 市域全体に共通する課題等把握の活動や協議体会議の運営等は市高齢福祉介護課に配置された「地域支え合い推進員」が担当します。
      2. 第2層(市内13地区ごと)
        • 市内13地区(地区割についてはこちらを参照)での活動状況や課題の把握、情報提供等を行い、住民や地区の関係団体等と協働して、地区に必要な活動を支援します。
        • 市社協では市からの受託により、地区担当職員が各地区の「地域支え合い推進員」としての活動を担当します。
  3. これまでのとりくみ
  4. 茅ヶ崎市の「生活支援体制整備事業」について