赤い羽根
共同募金

赤い羽根共同募金

じぶんの町を良くするしくみ

赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ」です。

茅ヶ崎市では、市社協内にある神奈川県共同募金会茅ヶ崎市支会がその運動を進めています。

じぶんの町を良くするしくみ

共同募金の歴史

  • 赤い羽根共同募金は、民間の運動として戦後直後の1947(昭和22)年に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。
  • 当初は戦後復興の一助として、戦争の打撃をうけた福祉施設を中心に資金支援する活動としての機能を果たしてきました。
  • その後、「社会福祉事業法(2000(平成12)年社会福祉法に改正)」という法律をもとに「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用されてきました。
  • そして70年以上たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。

共同募金の使いみち

集められた募金は、翌年度に神奈川県共同募金会から、民間社会福祉施設・団体、社会福祉協議会に配分されます。 市社協では13の地区社会福祉協議会や障がい者団体等へ配分し、それぞれの活動に役立てられます。

今後も共同募金運動へのご協力をよろしくお願いします。

募金額や配分の状況

募金額や配分の状況は、共同募金ちがさきだよりをご覧ください。

2019共同募金ちがさきだより PDF
2018共同募金ちがさきだより PDF