地域福祉活動計画

地域福祉活動計画

みんながつながる ちがさきの地域福祉プラン3
(第5次茅ヶ崎市地域福祉計画・第7次茅ヶ崎市地域福祉活動計画)

地域福祉活動計画とは

地域福祉活動計画とは、社会福祉協議会が呼びかけて、住民、地域において社会福祉に関する活動を行う者、社会福祉を目的とする事業(福祉サービス)を経営する者が相互協力して策定する地域福祉の推進を目的とした民間の活動・行動計画です。

地域福祉計画とは

地域福祉計画は、市町村が、地域福祉推進の主体である地域住民等の参加を得て、地域生活課題を明らかにするとともに、その解決のために必要となる施策の内容や量、体制等について、庁内関係部局はもとより、多様な関係機関や専門職も含めて協議の上、目標を設定し、計画的に整備していくことを内容とするものです。

みんながつながる ちがさきの地域福祉プラン3

  • 地域福祉推進の方向性を示す指針としての地域福祉計画と、その理念や課題を共有し、その上で行政、市社協、関係機関や住民などの役割分担と具体的な取り組みモデルを示していく地域福祉活動計画は、互いの特徴を活かし合いながら同じ目標に向かって進む、大切なパートナーとして密接な関連を持っています。
  • 茅ヶ崎市社協では、第5次計画より、茅ヶ崎市の地域福祉計画と一体化して「みんながつながる ちがさきの地域福祉プラン」として策定しています。
  • みんながつながる ちがさきの地域福祉プラン3では、「第5期茅ヶ崎市地域福祉計画・第7次茅ヶ崎市地域福祉活動計画」のほか「第2期茅ヶ崎市重層的支援体制整備事業実施計画・第2期茅ヶ崎市成年後見制度利用促進基本計画・第1期茅ヶ崎市再犯防止推進計画」を含んでいます。
みんながつながる ちがさきの地域福祉プラン3
概要版(2026(令和8)年3月発行)
PDF
みんながつながる ちがさきの地域福祉プラン3
計画書本編(2026(令和8)年3月発行)
PDF

茅ヶ崎市地域福祉活動計画の経過

計画年次 背  景 主な事業
第1次
(1996~2000年度)
(平成8~12年度)
平成6年高齢化率が14%を超える→高齢社会への対応 平成7年阪神・淡路大震災→ボランティア活動への意識がより高まった。 ミニデイ・サロン事業、見守り、ボランティア活動推進等
第2次
(2001~2005年度)
(平成13~17年度)
社会福祉法改正・介護保険制度(平成12年)、支援費制度(平成15年)等、選択・契約による利用制度への転換。福祉環境の大きな変化/利用者支援の必要性。 あんしんセンター、基幹型在宅介護支援センター、障害者生活支援センター、地区担当制、福祉教育・出前講座 等
第3次
(2006~2010年度)
(平成18~22年度)
新たな福祉制度の浸透の一方、"はざま" のニーズも把握されてきた。行政では、「茅ヶ崎市地域福祉計画」を策定。相互関係、役割分担などを意識する必要性 地区ボランティアセンター、担い手の育成、障害児者の余暇支援等
第4次
(2011~2014年度)
(平成23~26年度)
地域での様々な活動(地区ボランティアセンター等)も進められてきた。自助、共助、公助の新たな支え合いの概念(これからの地域福祉のあり方研究会)地区、ボランティア等と専門機関の連携をより強めてネットワークで関わる視点。 地域福祉コーディネーター配置事業、地区ボランティアセンター、子育て支援等
第5次
(2015~2019年度)
(平成27~32(令和2)年度)
市の地域福祉計画と市社協の地域福祉活動計画を一体的に策定することにより、市の地域福祉行政の運営と市社協、住民、各種団体、ボランティアなど民間の活動をわかりやすく整理し、それぞれのまちづくり・地域づくりに向けた第一歩を踏み出した。 コーディネーター配置事業、ミニデイサロン、福祉教育プログラム等
第6次
(2020~2025年度)
(令和3~7年度)
コロナ禍で対面による地域活動が難しい中、地域共生社会の実現に向けて、つながる、活動する、支え合うの3つの基本目標を掲げた。成年後見制度利用促進基本計画を内包。SDGs(持続可能な開発目標)も踏まえた地域福祉の推進を目指した。 多様性への理解の促進、地域参加の仕組み・きっかけづくり、相談支援体制・連携の充実、成年後見制度の普及・利用促進等